人妻を落とすなら

人妻を落とすなんて俺にはできないなんて言わないでください。
実は人妻を落とすことは、他の女性を落とすことよりも簡単なのかもしれないんです。
ある程度の決まり事を守れば、日常の惰性に生きている人妻の心を操作するのは難しくありません。
人妻は基本的に礼儀や作法を知っている男性を好みます。
外見がいいから俺は人妻にもてるだろうと思っている人は、もっと人生経験を磨いてください。
人妻に対してジェントルマンな男を演出し、レディーファースト、細やかな気遣いを示す男性が最も好まれます。
また、時々人妻の長所と思えるような部分を褒めてあげましょう。
ネイルや化粧、髪型。なんでもいい。
とにかく少しでも変化が起きているところに言葉を投げかけてやるのです。
そうした行為が人妻にとって無償の喜びに結びつき、それがあなたへの好意をより深いものにしてくれます。
そして一番注意してほしいのは相手のプライベートを尊重すると言うこと。
仮に旦那、子供がいないからといってのべつまくなしに相手の家へ無理やり上り込み、そこで過ごすということは
マイナス点以外のなにものでもありません。
そうした人の心を踏みにじるような行為をした時点で人妻はあなたのことを見限るでしょう。
女性の心は容易に針が好きから嫌いへと触れてしまうのですよ。

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外国人の男が好み

ゲイの好みも多種多様なのが普通だろう。俺の友人は外国人の男が好みだと公言している。
今の時代は、ネットで検索すれば外国人のゲイと会話するのも難しくない。
だが、最低限の英語はできないとダメだ。逆に言えば、最低限の知識さえ持っていれば、会話はできるのである。
ネット上では会話は文字だから、流暢な英語が喋れなくてもコミュニケーションは取れる。
わからない単語があっても、辞書を引くなり、自分で調べるなりすればなんとかなる。
友人は外国人リック相手にナンパ、見事にメール交換にまでこぎつけた。
友人も最初は学生時代の知識を思い出して英語をしたためたり、リックも日本語を勉強して送ったりしていたらしい。
あまりにも語彙に乏しい日本語に「?」になる部分も多かったらしいが、そこもまた可愛く感じたとのことだ。
さらにリックは日本に住んでおり、会社勤めもしていた。そのためか日本語もかなり上達し、
今では文面だけなら外国人だと思われることはまずないらしい。
友人とリックは出会ってから温泉宿に泊まったり、寺院などに訪れるなどした。
しかし、出会ってから数年も経っているにも関わらず、二人には体の関係がまだない。
ウケ専門の友人はリックが手を出してくるのを待っているそうだが、その気配もなさそう、だそうだ。
体関係をすぐ持つゲイ同士としては珍しいと俺は目を見張ったのだが、関係の持ち方は人それぞれだ。
相手のことをよく知り、そこからわかることもあるのだろう。

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パートナーとの信頼関係

男女の交際と同様に、ゲイも長いと10年以上に渡りカップルをしている者たちもいる。
「心と体は別」とはよく言ったもので、相手のことが少し気に入ればセックスをしてしまう風潮がある。
浮気とはまた別に、楽しみでやっているといった按配である。
ゲイ同士の恋愛では「体だけの浮気は認める」というスタンスは非常に重要だ。
ゆえに、心の方はパートナーに向いていなければならない。
「自分たちは普通でない性癖を持っている」という葛藤は同性愛者は誰でも抱いている感情だ。
その悩みから傷ついた経験は少なくないはず。相手の気持ちに感情移入して物事を考えることができるため、精神的に繋がることが何よりも大切だということを彼らは知っているのだ。
アブノーマルという以上、懊悩を抱えていることはかなり多い。
女性と結婚していながらも、同性愛であることを隠し続けている人もいるし、
同性を好きになったことを葛藤し続けている人もいるし、軽蔑されることが怖くてカミングアウトができない人もいる…。
女性を大切にする気持ちとは別に、男性を愛してしまう。
ゲイということをカミングアウトすればラクになれるとわかっていても、今までどおりの付き合いができなくなることが目に見えている、などなど。
過去の経験が原因でゲイになったという人もいるだろう。
そういった精神的な部分に関わる悩みは、人格の根本を形成しているため一日や二日で解決できる問題ではない。
ゆえに、パートナーとの信頼関係を構築し、お互いに安らげる存在でいることが大事なのである。

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高校一年生のとき

出会い系掲示板の規制がまだ緩かった頃、僕は高校一年生でした。
今でいうショタ好きのおじさんからお金をせびっていた時期がありましたね。
べつにおじさん好きというわけではなくて、さらにそういう行為もおじさんとするのはいやだったんですよ。
セックスもする振りだけして、それでお金をもらってました。
おじさんはまあ、結構年もいってて。当時は40も50も違いがわからなかったんですけど、今思えば50くらいですね。
そのおじさんも大概で、二十歳以上の男の子には興味が持てないって言ってましたね。
おどおどしい性格だったけど、とにかく見た目が汚くて、それが嫌でした。
毎回部屋に招かれていたんですけど、「お部屋」というより「汚部屋」状態でしたね。
だからかわからないけど、お金は持っててもモテてませんでした。
ちょっと可哀相だなって気持ちも手伝って休日に遊んであげたりもしました。
カラオケいったり、ファミレスでご飯を奢ってもらったり、一緒に部屋でビデオ見たり。
会うたびに五千円はもらえてました。さらに、誕生日には万札を何枚かもらいました。
特に働いていなかったので、彼からのお金はありがたかったですね。
でも、肝心のセックスはぜんぜんしなかったからか、だんだんと僕に対しての態度が悪くなってきたんですよね。
そのときも僕はもういいや、って思って縁を切りました。
あの後もおじさんは出会い系掲示板に書き込んでましたが、レスがついているのは見たことないですね。
今思えば、本番の一回くらいしてあげればよかったって感じですね。ごめんねって謝りたいです。

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2012年1月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

性病について

性病にもさまざまな種類が、エイズには特に注意したいところだ。
同性同士でも罹患する病気という部分に気をつけたい。さらに見た目だけではエイズとは判断はできない。
本人からの申請がなければわからないままなのである。
いくらパートナーだからだといっても、検査結果を知るまではコンドームを装着するなど、感染予防は必ずしよう。
さらに、エイズ感染者はゲイに多い。ゲイは体の関係が多く、コンドーム無しでのセックスが多い。
自分の体の安全を考え、初めての相手では必ずコンドームを装着するようにしよう。

また、それとはべつの問題もある。現実生活でカミングアウトできないゲイはインターネット上で主要活動を行う。
これを利用し、ゲイと偽りノンケがゲイを襲うというものだ。
襲うといっても、性的なことを迫るのではな脅迫してくて金品を盗む、などだ。
例として、Mだと名乗ったゲイ相手を全裸目隠しで拘束し、財布だけを盗むという事件も発生していた。
これなら笑い話で済んでしまいそうだが、集団で現れたゲイに暴力を振るい、金品を盗むという事件もある。
行き過ぎると、強盗殺人にまで発展してしまったケースまで存在している。
被害に遭遇したとしても出会い系サイトで待ち合わせしたという、後ろめたさから警察に言えないという心理を見事に突いている。
せっかくの出会いを踏みにじられるようなもので、被害者は心身共に弱るだろう。
そんなことが起こらないように、細心の注意を払っておこう。

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ゲイ同士の出会い

ゲイ同士の出会いツールでは、メールのやり取りを目的とするものよりも、
性行為を目的として「出会い」を利用する点が多い。
そういった手合い自体も多いために、セックスだけする出会いなら多くの誘いがある。
メールの文章も非常に短く、プロフィール交換、画像交換をするだけ。
男女の交際にありがちな気を遣うこともなく、ダイレクトな情報だけを共有する。
たとえば「自分はタチ?」とか「俺はウケです」とか、かなりアッサリとカミングアウトできる。
出会い目的のゲイの場合、セックス以外の情報は求めていないのだ。
そのまま待ち合わせのメールを送れば、顔を合わせてのセックスをする。
気に入った相手でなければセフレになることもなく、そこで終了だ。
特定の相手に固執するのではなく、奔放に色々な相手と試してみたいという欲求が誰しもあるものである。
ゲイの場合はそれが色濃く反映されており、フリーな風潮がある。
パートナーがいても出会いを探すし、セックスに雪崩れ込むことも間々ある。
男の浮気性とは収まることがないということをお互いに理解できているゲイ同士だからこそ、できることではないだろうか?
また、出会い系サイトなどの掲示板で、呼びかける側と応じる側では差がある。
わかりやすく言うと、掲示板でトピックを立てる側と、レスをする側(メールを送る側)の関係である。
トピックを立てた側はプロフィールと画像を載せなければレスをもらえることはほとんどない。
そのリスクを背負うかわりに、メールをたくさん貰うことができ、モテる状態を味わうことができてしまうのだ。
レス、メールを送る側としては相手に気に入られるためのアピールができないといけない。
文章の技術を磨きたいものである。

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ハッテン場

その日はヒマだったし、早めの時間にハッテン場へ向かいました。
人の出入りも少なく、もう帰ろうかと考え始めていました。
でもお金も払ったわけだし、もうちょっと時間を潰そうか…なんて思っていたときです。
僕に話しかけてくる人がいたんです。ようやくか、なんて思ってみて顔を確かめると
なかなか好みに合っていたので、相手もOKだということもあり、さっそくやろうという話になりました。
個室に行って向き合ってみると、その人が驚くことを言うんですよ。「踏んでください」って。
何を言われたのかよくわからなくて、聞き返してみたんですけど、同じこと言うんで
聞き間違いじゃないんだって思いました。
これもこれでいい経験だと思い込むことにして、相手のことを踏みました。
凡そはじめてのことでしたからね、加減がわからないんですけど、できるだけ優しくやったつもりでした。
すると相手がこっちを見て「強く踏んでください」って言ってくるんですよ。
仕方なく体重をかけて踏んでみると、相手は嬉しそうにしてましたね。
自分は今でもそっちの気はなくて、相手ばっかり盛っててつまらなくなって、途中でやめちゃいましたけど。
Mな人には今まで会ったことがないってこともあって、引いちゃったんですね、きっと。
自分じゃイメージしたこともなかったけど、彼からすれば踏まれるだけでも
セックスに等しい快感なんですよね。
DVDやビデオの中だけの世界だと思い込んでいただけにびっくりしました。
中には唾を吐きかけてほしいって言うおじさんもいたし、世の中の広さを痛感しますね。

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2012年1月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

自分の性癖

自分の性癖を自覚した時からクラブなんかにはよく出入りしてました。特に洋楽が好きだったので、雰囲気が合っていたんですね。
何度も出入りしていると、また同じ人がいるな、とか思ったり、話しかけられたりもしました。
そうして常連になっていって、話しかけられる相手が増えていって、友人が増えていきました。
音楽がメインの場所なので、当然のことながら趣味が合います。好きな話題で何分も話せるのはありがたかったですね。
しかし、同じクラブにいるといっても、何種類かタイプがあるんですよね。

一つは、短いパンツを履いて、髪の毛は短い、決まったブランド着てるような人。
もう一つは、サングラスなんかかけて、頭はモヒカンだったり、服装はカッチカチなような人。
最後は髪の毛を伸ばしているようないわゆるジャニーズ系。
この三つに大体分類できましたね。

大きなイベントがあるとこの三種類が見れてなかなか興味深いですね。
そういうところだと、出会いも多いんじゃないでしょうか。
小さい場末のクラブじゃなかなか出会いもないですしね。
友人同士でそういう場所へ行っても、話しかけづらいのかずっと友人と話してるだけだし…。
クラブで知り合うってちょっとおしゃれな気がするんで、今でも憧れです。
気になってるって人がいたら、一回くらいは行って雰囲気を確かめてみるのもいいかもしれませんね。

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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

若いくて初心者

「初心者」っていうのは相当なステータスですよ。
若い、初心者っていうのは大事にした方がいいですよ。
容姿が良い方が、そりゃ相手としては嬉しいでしょうが、何より大事なのは年齢ですね。
最近出版されている、そっち向けのDVDも若い人がドンドン出演してますし。
こんな僕も若かった頃は、色々な人に会ってました。出会いは宝だといいますしね。
数ある出会いの中で、最も驚いたのが、「真珠の人」ですね。
といっても真珠で出来た人間とかではなく、性器に真珠が埋まっているんですよ。
そのときはまだ若かったですし、「そんなところに真珠が?!」ってかなり驚愕しました。
性器の竿にゴツゴツした丸いのが埋まっていて、それが真珠でした。
これで入れられると気持ちいい、と聞き及びましたが、怖くて試せませんでした。
代わりに舐めてはみました。
勃起してくると真珠の溝の部分と、出っ張った部分が目立つようになって、
今思えば、あれで突かれたらさぞ気持ちいいだろうな、と。
でも当時はそういうのが良いなんて思えませんでしたからね。
僕が今まで出会った中でも、性器を弄っているのは、流石に彼だけでしたね。

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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

ゲイSNS

自分の中で一番印象に残っている出会いって、ありますよね。
でもそれって大体、「初めての出会い」だったりしませんか?
初めてのことってインパクトが大きい分、その後の基盤になるし、やっぱりなかなか忘れられないんですよね。
かく言う僕の初めての出会いはなんだったかというと………ネットの出会い系サイトでしたね。
あの頃は出会い系サイトなんて言葉、あんまり流通していませんでしたけど。
興味半分、本気半分って気持ちで掲示板に書き込んだんですよ。
もちろん、「初心者なので教えてください」って添えて。
その最後の一文が効いたのか、メールがたくさん来ましたね。
でもやっぱり実際に会うっていうのはちょっと怖くて、メールだけしていました。
そのメール相手と気が合いそうだったからっていうのもあったんですけど、
やっぱり興味本位で会ってみることにしたんですね。その頃は学生で、好奇心旺盛でしたし。
そのときの相手は社会人で、僕の地元まで車で来てくれました。
地元だと目に着くっていう理由で、人目のつかない場所で行ってくれって注文しました。
気付けば山奥まで連れてかれてましたね。
さらに、気付けば僕はズボンを下ろされて、相手にあそこを舐められてましたよ。
感想を聞かれても困惑してただ頷くしかできませんでした。
その後は何もされないで、家の近所まで送ってくれました。
思えば、僕が目覚めたのはあの掲示板で書き込んでその人と会ったからな気がしますね。

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