ゲイ同士の出会い
ゲイ同士の出会いツールでは、メールのやり取りを目的とするものよりも、
性行為を目的として「出会い」を利用する点が多い。
そういった手合い自体も多いために、セックスだけする出会いなら多くの誘いがある。
メールの文章も非常に短く、プロフィール交換、画像交換をするだけ。
男女の交際にありがちな気を遣うこともなく、ダイレクトな情報だけを共有する。
たとえば「自分はタチ?」とか「俺はウケです」とか、かなりアッサリとカミングアウトできる。
出会い目的のゲイの場合、セックス以外の情報は求めていないのだ。
そのまま待ち合わせのメールを送れば、顔を合わせてのセックスをする。
気に入った相手でなければセフレになることもなく、そこで終了だ。
特定の相手に固執するのではなく、奔放に色々な相手と試してみたいという欲求が誰しもあるものである。
ゲイの場合はそれが色濃く反映されており、フリーな風潮がある。
パートナーがいても出会いを探すし、セックスに雪崩れ込むことも間々ある。
男の浮気性とは収まることがないということをお互いに理解できているゲイ同士だからこそ、できることではないだろうか?
また、出会い系サイトなどの掲示板で、呼びかける側と応じる側では差がある。
わかりやすく言うと、掲示板でトピックを立てる側と、レスをする側(メールを送る側)の関係である。
トピックを立てた側はプロフィールと画像を載せなければレスをもらえることはほとんどない。
そのリスクを背負うかわりに、メールをたくさん貰うことができ、モテる状態を味わうことができてしまうのだ。
レス、メールを送る側としては相手に気に入られるためのアピールができないといけない。
文章の技術を磨きたいものである。
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2012年1月8日 | コメント/トラックバック(0)|
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