ハッテン場

その日はヒマだったし、早めの時間にハッテン場へ向かいました。
人の出入りも少なく、もう帰ろうかと考え始めていました。
でもお金も払ったわけだし、もうちょっと時間を潰そうか…なんて思っていたときです。
僕に話しかけてくる人がいたんです。ようやくか、なんて思ってみて顔を確かめると
なかなか好みに合っていたので、相手もOKだということもあり、さっそくやろうという話になりました。
個室に行って向き合ってみると、その人が驚くことを言うんですよ。「踏んでください」って。
何を言われたのかよくわからなくて、聞き返してみたんですけど、同じこと言うんで
聞き間違いじゃないんだって思いました。
これもこれでいい経験だと思い込むことにして、相手のことを踏みました。
凡そはじめてのことでしたからね、加減がわからないんですけど、できるだけ優しくやったつもりでした。
すると相手がこっちを見て「強く踏んでください」って言ってくるんですよ。
仕方なく体重をかけて踏んでみると、相手は嬉しそうにしてましたね。
自分は今でもそっちの気はなくて、相手ばっかり盛っててつまらなくなって、途中でやめちゃいましたけど。
Mな人には今まで会ったことがないってこともあって、引いちゃったんですね、きっと。
自分じゃイメージしたこともなかったけど、彼からすれば踏まれるだけでも
セックスに等しい快感なんですよね。
DVDやビデオの中だけの世界だと思い込んでいただけにびっくりしました。
中には唾を吐きかけてほしいって言うおじさんもいたし、世の中の広さを痛感しますね。

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2012年1月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:体験談

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